メンバー

松島 良(まつしま りょう)
教授

粉を蓄積する作物を研究材料とし,澱粉合成の分子機構を調べています。また得られた知見を利用して新規特性を有する澱粉作物の開発を目指しています。

◆ 研究紹介動画のページへ (作成中)



大坪 憲弘(おおつぼ のりひろ)
准教授

ゲノム編集等による新たな花色・草姿の作出と有用形質の実用化研究に取り組んでいます。

趣味は自転車(主にミニベロ)のカスタマイズとPC/スマホの開腹、座右の銘は「飯は熱いうちに食え!」です。

◆ 研究紹介動画のページへ



大坪 真樹(おおつぼ まき)
共同研究員・研究補助員

ユーストマの組織培養、チャの組織培養系の効率化



伊藤 皓矢(いとう こうや)
D3

遺伝子組換えを行う時には目的の遺伝子が綺麗に植物ゲノムに組込まれるのが理想です。しかし植物によっては導入途中で遺伝子が切れてしまい一部分しか組込まれないという不思議な現象が報告されています。私はこの現象に興味を持ち、解明したいと考え研究していたら気付けばドクターまで進んでいました。

趣味はスポーツ観戦と京都市内の開拓です。寺社仏閣や飲食店を巡るのが好きです。



坂元 栞(さかもと しおり)
M2

ゲノム編集によって得られるユーストマの八重咲き形質について研究しています。細かい作業が好きなので、日々楽しんで実験しています。

趣味は吹奏楽です。



塗木 彩花(ぬるき あやか)
M2

私は「虫こぶ」に魅せられて虫こぶ関連の研究を行っています。こぶとは虫が植物に作らせるコブ状器官のことで、を守る防御壁かつ食物ともなります。現在は、寄主植物であるヌルデの培養系と形質転換系の確立、及び実験室内での虫こぶ形成モデルの確立に取り組んでいます。

趣味は博物館巡りです。



藤本 明日海(ふじもと あすみ)
M2

シラヤマギクという野菊に形成される不定芽のような虫こぶに注目し、その形成機構の解明による植物の分化全能性の理解と新たな植物改変技術への応用を目指して研究しています。

音楽を聴くこと、自然の豊かな場所に行くことが大好きです。



尾崎 優人(おざき ゆうと)
B4

マンデビラという観賞用の花を扱っています。形質転換をして様々な有用形質を組み込むための基盤となる技術である組織培養に関する研究を行っています。

趣味は美味しいものを食べることです。



笠原 哲(かさはら てつ)
B4


渡邊 太一郎(わたなべ たいちろう)
B4

2種類の遺伝的に異なる植物由来の組織を隣接させて表層キメラを作出する方法を利用し、バラの花色を改変する育種技術を開発することを目標に研究に取り組んでいます。

趣味は、体を動かすことやスポーツ観戦です。