メンバー

半田 裕一(はんだ ひろかず)
教授

コムギ等を材料にゲノムや遺伝子情報を利用した遺伝育種的研究を行っています。

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大坪 憲弘(おおつぼ のりひろ)
准教授

ゲノム編集等による新たな花色・草姿の作出と有用形質の実用化研究に取り組んでいます。

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大坪 真樹(おおつぼ まき)
共同研究員・研究補助員

ユーストマの組織培養、チャの組織培養系の効率化



新保 由紀子(しんぼ ゆきこ)
研究補助員

ユーストマ(トルコギキョウ)の形質転換の効率化と、ゲノム編集による形質改変に取り組んおり、日々成長していく培養物たちを愛でつつ楽しく実験しています。
趣味は水辺の生き物観察と美味しい生ビールを飲むことです。



小岸 玲子(こぎし れいこ)
M2

私はポインセチアの花持ちの改善のために、エチレン感受性の抑制が期待される形質転換を行っています。華やかな苞の中心にある、粒々とした花序が脱離することでも、見栄えに大きく影響して商品価値は落ちてしまいます。それを防ぐ研究により、将来的により流通が楽で、初心者がもっと育てやすい花木となることに繋がると良いと考えています。のんびりとちょこまかしたイラストを描くことが好きです。



谷上 愛海(たにがみ あみ)
M2

花の見た目は、色や形だけでなく花弁の質感にも左右されます。例えば、つるつるした花弁や光沢のない花弁、ビロードのような花弁など様々な種類があり、どれも花の印象が違います。私は、花弁表皮細胞の形を変化させることで、花弁質感の変化した新たな花きの作出をおこなっています。
趣味は読書で最近は森博嗣さんの本にはまっています。ギターを弾くことも好きで、上達するために日々練習しています。 

 



中谷 暢克(なかや のぶかつ)
M2

植物の遺伝子機能解析や新規形質植物の作出のための形質転換において、求める結果を早期に得るためには形質転換効率の向上が重要です。そのためには、組織培養、再分化、遺伝子導入とその後の形質転換体選抜の各段階における効率の良否などの様々な条件の検討が必要です。私は、植物の形質転換効率を向上させるために選抜マーカー遺伝子を高発現させるベクターの開発を行っています。
趣味はスポーツ観戦です。



村尾 まなみ(むらお まなみ)
M2

ウイスカー超音波法という新しい方法で植物の遺伝子組換えをしています。これは微小な針のような結晶を利用して物理的に遺伝子を導入する方法で、植物種を問わず利用できると期待されています。色々な植物での遺伝子改変の可能性を広げることを目標に、まずはトレニアで効率の良い形質転換系の確立を目指しています。

餃子とチョコミントが好きで、毎年暖かい季節になるとチョコミントパフェを食べに行きます。



山本 憲吾(やまもと けんご)
M2

趣味:読書と書道、たまに絵も描きます。

皆さんは虫こぶをご存知でしょうか?初めて耳にする方も多いと思いますが、虫こぶとは一部の昆虫が植物に作る独特な構造物です。これは昆虫が何億年という進化の歴史の中で生き残るために発達させた戦術の一つです。私はこの自然が育んできたメカニズムを植物育種へと利用するための研究を進めています。特に、虫こぶが持つ植物の延命効果を解析するための実験に邁進しています。



森田 匠(もりた たくみ)
M1

私はGWASという遺伝子型と表現型の相関から有用遺伝子の存在を突き止める解析手法を用いて、近年コムギの重大な病害の1つとなっているコムギいもち病の抵抗性遺伝子とコムギの粒数や小穂数といった農業形質に関わる遺伝子の研究を行っています。趣味はプロレス観戦です。



岡本 拓也(おかもと たくや)
B4

遺伝子操作によりユーストマのエチレン感受性を落とし、花持ちのよい品種を作ることを目指して、ユーストマの簡易かつ効率的な培養系および遺伝子転換系についての研究を行っています。また、チャの効率的な組織培養系を確立する研究にも携わります。

趣味はアナログゲームとTRPG。温かい物語や切ない物語に触れて泣くことが好きです。



志茂 里菜(しも りな)
B4

 「転写因子」を「転写抑制因子」に変換するCRES-T法によってユ-ストマの雄ずいの分化に関わる遺伝子を抑制し、多弁で花持ちの良い品種を作る研究をおこなっています。また同様にCRES-T法によってアントシアニンの蓄積を抑制したポインセチアの苞葉の色に関する形質評価も行います。

好きなものは猫とこたつ、趣味は折り紙です。